東京でコワーキングスペースを探すエリアの選び方|渋谷・新宿・池袋・秋葉原・東京駅周辺・銀座

公開日:  更新日:

 ※本ページはプロモーション(広告)が含まれています。

こんな疑問に答えます
  • 東京で、コワーキングスペースを探すエリアを絞りたい
  • 渋谷・新宿・池袋・東京駅周辺などの違いを知りたい
  • エリアを選ぶときの基準を知りたい

日本のコワーキングスペースは、交流を重視する場というより、フリーランスや起業家が「仕事をする場所」として使う場面が多いといえます。そのため、選ぶときは、まず「利便性」=立地が重視される傾向があります。この記事では、東京でコワーキングスペースを探すときの、エリアの見方をまとめました。

この記事の結論

エリアは、まず通いやすさで絞り、次に住所の見え方と利用者層で選びます。同じ東京でも、エリアによって、施設の雰囲気や利用者層が違います。

  • 探す人が多いのは、渋谷・新宿・池袋・秋葉原・東京駅周辺
  • 丸の内・大手町、銀座は、住所の見え方を重視する人に向く
  • 穴場のエリアは、特色のある施設が見つかることも
目次
  1. 探す人が多い代表的なエリア
  2. エリアごとに違う雰囲気と利用者層
  3. 穴場のエリアにも魅力がある
  4. エリアを選ぶ3つの視点
  5. よくある質問
  6. まとめ

東京は、コワーキングスペースの数が多く、エリアごとに特徴があります。探す人が多い代表的なエリアは、次のとおりです。

東京でコワーキングスペースを探す代表的なエリア。渋谷、新宿、池袋、秋葉原、東京駅周辺(丸の内・大手町)、銀座。エリアごとに雰囲気や利用者層が違う
エリアごとに、雰囲気や利用者層が違います
  • 渋谷
  • 新宿
  • 池袋
  • 秋葉原
  • 東京駅周辺(丸の内・大手町)

「東京」で探す場合は、東京駅の近く、丸の内や大手町周辺を指すことが多いでしょう。この周辺にも、コワーキングスペースがあります。

エリアごとに違う雰囲気と利用者層

人気のエリアはありますが、東京は施設の数が多く、エリアによって雰囲気や利用者層が違う傾向があります。ここでは、代表的な違いを紹介します。なお、あくまで傾向で、施設によって違います。

渋谷・青山周辺:クリエイターやIT系の利用

渋谷から青山にかけては、デザイナーやエンジニア、スタートアップ関連の人が使う施設が集まっている傾向があります。クリエイティブな仕事の人と出会いたい場合は、候補になります。

丸の内・大手町周辺:住所の見え方を重視する人

オフィス街の丸の内・大手町では、格の高い住所表記を、名刺やWebサイトに載せたい人が、シェアオフィスのように利用する施設があります。顧客との打ち合わせに、この周辺を指定すると、信用面のメリットになる場合もあります。

新宿・池袋周辺:交通の便がよい

新宿や池袋は、鉄道路線が多く、都内や近県から通いやすいのが強みです。自宅や取引先からのアクセスを重視する人に向きます。

エリアの傾向は、あくまで目安

同じエリアでも、施設によって雰囲気や利用者層は違います。エリアだけで決めず、見学や体験利用で、実際の雰囲気を確認しましょう。

見学のポイント コワーキングスペースの見学のポイント|チェックリストとスタッフへの質問

穴場のエリアにも魅力がある

超一等地として知られる銀座にも、コワーキングスペースは点在しています。この辺りは、喫茶店の価格が高い店が多いので、複数のカフェを転々として仕事をするスタイルなら、コワーキングスペースのほうがコストパフォーマンスがよい場合もあります。

また、上野・五反田・目黒・中野・荒川といった、中心部を少し離れたエリアにも、コワーキングスペースがあります。キッズスペースがあったり、制作会社の一部を開放していたりと、特色のある施設が見つかることもあります。

エリアを選ぶ3つの視点

アクセスのしやすさに加え、各エリアの特色も考慮して、自分に合う施設を選びましょう。

エリアを選ぶ3つの視点。通いやすさ(自宅・取引先からのアクセス)、住所の見え方(住所利用・名刺)、利用者層・雰囲気(見学で確認)。まず通いやすさ、次に目的で絞る
まず通いやすさ、次に目的で絞ります
  1. 通いやすさ:自宅や取引先から、無理なく通えるか
  2. 住所の見え方:名刺やWebサイトに載せる住所として、使いたいか
  3. 利用者層・雰囲気:自分の仕事や、目的に合っているか(見学で確認)

施設の料金、設備、営業時間は、変わることがあります。最新の情報は、公式サイトで確認してください。

選び方 コワーキングスペースの選び方|目的の決め方と4つのチェックポイント

よくある質問

東京でコワーキングスペースを選ぶとき、最初に何を決めればよいですか?

まず、自宅や取引先から通いやすいエリアを決めましょう。通いやすさが、毎日の使いやすさに直結します。そのうえで、住所の見え方や、利用者層で絞り込みます。

丸の内・大手町のコワーキングスペースは、住所の見え方がよいですか?

オフィス街の住所は、信用面のメリットになる場合があります。ただし、住所を名刺やWebサイトに使えるかどうかは、施設やプランによって違います。契約前に、公式サイトや問い合わせで確認してください。

中心部から離れたエリアのコワーキングスペースは、おすすめできますか?

通いやすい場所にあれば、有力な候補になります。特色のある施設が見つかることもあります。見学や体験利用で、雰囲気を確かめてから決めましょう。

まとめ:まず通いやすさ、次に住所と利用者層

東京には、コワーキングスペースが数多くあり、エリアごとに雰囲気や利用者層が違います。まずは通いやすいエリアを決め、住所の見え方や利用者層で絞り込み、最後は見学や体験利用で確かめましょう。

この記事のポイント
  1. 探す人が多いのは、渋谷・新宿・池袋・秋葉原・東京駅周辺
  2. エリアの傾向は目安。施設によって違う
  3. 選ぶ順番は、通いやすさ → 住所 → 利用者層
合わせて読みたい コワーキングスペースは施設ごとに雰囲気が違う|4つの要素とタイプ別の特徴・確かめ方 エリアで絞ったあと、雰囲気を確かめる方法を紹介しています。
編集者

編集者

起業オフィスナビゲーション編集部 ~革新のオフィス秘話~

ネットビジネスと物販の荒波を笑い飛ばしながら、日々起業の奇跡を追う編集部が贈る、ユーモアあふれる秘話の数々。バーチャルオフィスやコワーキングスペース、シェアオフィスなど、最新のオフィス事情をお届けします。